Posted in 管理人ブログ,自動車関係,レガシィ GT-B LtdⅡ   1 Comment

皆様、ブースト0.5病ってご存じですか?

スバル車では有名な症状でターボのブースト圧が0.5までしか上がらなくなる現象です。

実は私のレガシィワゴンも少し前からこの症状が発生しました(;´Д`)



気付いたきっかけは、ある日の運転中、そういえば最近、セカンダリータービン回るときのドッカンってショック無いような?(´・ω・`)?と思い当たり、ブースト計のピークホールドをリセット。

2or3速で引っ張ってみました。

結果。

ブースト0.5病のブースト計

いやぁ、本当に0.5ぴったり(^ ^;)

 

この症状、原因はいくつかあるようですが、私の場合はバッテリー外してECUリセットで直るんで、こちらのサイト様で言う原因2.「マフラー交換などにより、ブーストが上がりすぎている場合や、高いブーストをかけたままの走行が続いた場合、エンジンを保護するために、ECUがセーフモードに入っている」かな?と。

実際、自分のレガシィはマフラー交換されてるし、症状が出るのはちょっと引っ張った(=高いブーストが続いた?)時だし。

とりあえずお金かからず直る症状でほっとしました。

 

が、しばらくおとなしく走ってエンジンかけ直すという復旧方法、しばらくというのがどのくらいかわからず、毎回バッテリー外して10分ほど放置で直してますが、これが面倒(;´Д`)

ついでにバッテリー外すとエアコンの設定温度が初期化されるし、トリップメーターも0に戻るし・・・。

 

ブーストコントローラ考えた方が良いのかなぁ(´・ω・`)

 

2017年7月29日(土曜日) 14:10