「Hamana」の設定

皆様ご無沙汰してます。

先の更新以降、カメラ備品を少々まとめて購入して、それらが全て揃ったら更新しようと思っていたんですが、そのうちの一つが一月以上かかってようやく届いたと思ったら仕事が忙しくなり、さらに仕事が落ち着いたなぁと思ったらネタが貯まりすぎて更新が面倒になったという・・・(ぁ

 
で、購入した品に関しては次回以降ぼちぼち記事にしようと思いますが、今日のところは私の運用メモ(^ ^;)

古いソフトに関する物なので参考になる方も少ないかなぁとは思いますが、よろしければご覧下さいませw


対象となるのはグラフィックビューアーソフト「Hamana」。

所謂コミックビューアーにも分類される画像表示ソフトで、すでに開発終了?した古いソフトですが、Susieプラグインが利用可能なのとキー割り当てが自由に出来るので愛用してます。

これまで自分、写真はコンパクトデジカメで撮った写真を確認するくらいだったんですが、今年に入ってデジタル一眼レフを購入し、撮影した画像は「年別フォルダ」-「年月日 撮影場所」でフォルダを作って分類→「Adobe Lightroom」で加工・現像→「Hamana」にて閲覧するようになりました。

が、現像したJPEG画像を見ていて思ったのがどうにもシャープさに欠ける(所謂眠い画像)だなぁと。

 
もちろん素人な自分の事なので、最初は単にピントが合っていないのかな?と思い色々出掛けては撮影、設定やら変えたりしてみましたが結果変わらず、それならと単焦点レンズ含めいくつかのレンズを購入して試すも変わらず。

そもそも最初に手に入れた(というか、本体とセットだった)キットレンズ「Canon EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM」自体、結構評判が高く、この間手に入れたばかりの「SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」に至ってはシャープさについてはそれ以上の評判。

これはなんか有るぞと考えていてふと思い付いたのが「そういえばAdobe Lightroomで見てる分にはそこまで眠くないような?」。

で、調べてみたら案の定でした(^ ^;)

 
「Hamana」の「その他」-「設定」-「ディスプレイ」にある「ミップマップを使用する(縮小時の画質が大幅に向上します)」という項目。

「縮小時の画質が大幅に向上します」の一文で、チェックオンにしてあったんですが、よくよく調べると細かい描写部分を平坦化する機能のようで、例えばコミックデーターを見る場合には縞模様のトーン部分が荒れるのを防いだりして良いんですが、写真データの場合、結果としてぼける(=眠くなる)(;´Д`)

 
早速この設定をオフにしてみたら、いやぁ、驚くほどシャープな画像がお目見え Σ(・ω・

 
たぶん、27インチワイド以上の大型モニタでないと差が分からないと思いますが、一応Hamanaで表示したある風景写真を同設定オンとオフで並べてみます。

Hamana ミップマップ使用オフ ミップマップ使用オン

Hamana ミップマップ使用オン ミップマップ使用オフ

実際にHamanaで表示させるとはっきり分かるんですが・・・。

 
いずれにせよ、これで写真データの確認作業がまともになるかな?

というか、交換レンズ「SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」、シャープさが気になったのが購入のきっかけなわけで、最初からこれに気づいてたら買わずに済んだんじゃね?_| ̄|○

 

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