Adobe Lightroomでパノラマ写真

本日は日曜日♪

特に用事も無かったんで家で引き籠もろうかとも思ったんですが、あまりに良い天気だったので近場をブラブラ。

つか、夕べ月の撮影してたら寝るの3時位だったんで起きたら昼前だったんですけどね(^ ^;)

 
で、どこ行こうかなぁとか考えてたんですが、ここしばらくカメラ持ってお出かけする際、三脚やらなんやらフルセット持ち歩きだったんで、久々にカメラバッグのみでぶらつくかなと。

そういえば私が現像で使ってる「Adobe Lightroom」、この間のバージョンアップでパノラマ合成とか簡単にできるようになったとか記事出てたなぁ・・・。
よし、それ用に素材撮ってくるかと。


そんなわけでナビで近場の神社やら数カ所巡って、合成用の素材写真をパシャリ。

外で食事して帰宅、早速「Adobe Lightroom」にて現像・合成処理です。
 
これまで自分、RAWデータの現像ソフト、カメラに付いてきたCanon純正の「Digital Photo Professional」を使ってました。

これはこれで初心者にはわかりやすくて良いのだけれど、星野写真やらで連続撮影した場合に、現像速度が遅くて耐えられず(;´Д`)

で、最近は「Adobe Lightroom」を「Creative Cloud フォトグラフィプラン」にて利用してたり。
パッケージ版も考えたけど、近々メジャーバージョンアップが出るとか聞いたので月額払いでバージョンアップ自由な方を選択。

もっとも「Lightroom mobile」とか興味はあっても時間が無くて入れてないし、「Photoshop」も同様。
本当に「Lightroom」の為だけですが(´・ω・`)
 
まぁそんな事はほっといて、パノラマ合成です。

よそ様の記事で見ると、手持ちで適当に(もちろん写真の範囲が重なるように撮らねばですが)撮影した写真でも合成してくれるとか。

まずは出先の某神社前で撮影した分から以下の4枚を選択。

パノラマ合成用1-1 パノラマ合成用1-2 パノラマ合成用1-3 パノラマ合成用1-4

手持ちにて撮影した焦点距離18mm(35mm相当28.8mm)で、大体このくらいで縁が重なるかな?ってな感じで適当に撮影した奴です。

これを合成したのがこちら。

パノラマ合成1

元画像、見てもらえば分かりますが、結構明るさも違うんですが綺麗に繋いでくれてます。

正直ここまで綺麗に繋いでくれるとは思ってませんでした。

だって、写真4枚選択して合成のメニュークリックしただけですよ?(^ ^;)

重ね合わせる部分とか完全に自動。

技術の進歩ってすげぇw

 
が、まぁ自動で処理するにはやっぱ難しい部分もあるわけで、帰途の途中でふと(魚眼までは歪まないけど、10mm広角レンズだとどうなるんだ?)と思い付き、駐車場で試してみました。

条件的には先ほどと変わらず、手持ちで適当に撮影。

まぁ、こちらは3枚だけですが。

パノラマ合成用2-1 パノラマ合成用2-2 パノラマ合成用2-3

で、結果ですが、やはり10mm広角だと歪み方に無理が出るのか、何度やってもうち2枚しか合成出来ませんでした。

パノラマ合成2a パノラマ合成2b

ついでに電線とか側溝の縁とか良く見てみると合成箇所が歪んでるのが分かります。

 
てなわけでパノラマ用の素材として撮影するなら18mmくらいまでで枚数撮った方が広く移せるっぽw

ちなみに広角レンズで撮影した範囲、18mmレンズ4枚で撮影したら問題無く合成出来ました。

まぁ、こちらも一部電線にズレが見られましたが(^ ^;)

 
私の場合、あまり使う機能ではないかもですが、面白い機能です♪

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください