800mmミラーレンズ試し撮り

先日EOS 70Dを購入してからカメラの記事が非常に多くなってる訳ですが、実はここしばらくも備品が増え続けてたりします(^ ^;)

主に星景写真、天体写真用の小物と、これを利用する上で便利な小物。

記事にしてないのは購入した品の一部がまだ届かないんで、届いたら纏めて記事にしようかと。

そんな中で比較的早く手元に届いたのが「ケンコー ミラーレンズ800mm F8 DX」。(ミラーレンズってなんじゃらほ?という方はこちらをご参照下さい)

月の撮影用に購入してみました♪


でも、手元に届いてからず~っと雨で、今日とか晴れたと思ったら明日仕事なのに月の出が0時過ぎとか_| ̄|○

さすがに条件揃うのが待ちきれなくて試し撮りしてみました。

 
まずは手元のレンズの中でこれまで最大望遠だった「Tamron AF28-300mm Ultra Zoom XR F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACRO (Model A06)」の広角側(28mm)

Tamron AF28-300mm Ultra Zoom XR F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACRO (Model A06) 広角側

まぁ、普通に28mm(35mm換算44.8mm)

 
次に「Tamron AF28-300mm Ultra Zoom XR F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACRO (Model A06)」の望遠側(300mm)

Tamron AF28-300mm Ultra Zoom XR F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACRO (Model A06) 望遠側

これでも結構凄い気がしますが、月を大きく撮るには足らないんですよねぇ・・・(´・ω・`)

 
で、「ケンコー ミラーレンズ800mm F8 DX」

ケンコー ミラーレンズ800mm F8 DX

わはっw

 
28mmで撮った奴に目測で大まかな枠線書いてみたらこんな感じに。

28mm・300mm・800mm比較

各写真ともAdobe Lightroomにて色調補正(自動補正)のみかけてますが、それ以外は撮影したまんま。
 
300mmでも感じましたがレリーズは必須で、シャッター切ろうと指をかけただけで揺れる・・・。

世間にはこいつを手持ちして野鳥とか撮ってる方もいらっしゃるようですが自分には無理><

 
そもそも800mmで月を狙った場合、ピントあわせてる間にも刻一刻と月が昇っていって簡単にフレームアウトしそう(^ ^;)

 
でもまぁ、使い方次第では非常に面白そうな一本です。

 

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