グラボ交換覚え書き

このお盆休みにフリーソフトを触っていたら、いくつかフルスクリーン表示が出来ないものを発見。
グラボのドライバかな?とバージョンを変えてみるも、インストール後の再起動中にハングアップ(;´Д`)

調べてみるとうちで使用しているGeForceは古いのでどうもWindows 7、しかも64bit版では色々あるっぽい。

まぁ、最近のグラボなら安いのでも今使ってる「GeForce9600GT(ELSA GLADIAC 796 GT)」よかましかな?というわけでボード交換したので覚え書き。


交換したのは「LEADTEK WinFast GTX550 TI」
その名の通り、GeForce GTX550Tiを積んだモデルです。

帰宅後早速これまでのボードを取り外し。
新しいボードを付ける前に並べてみました。



手前がこれまでのやつ、奥が新しいボードです。

今度のは長さはぐんと短くなってますが、代わりに厚みが2スロット分あります。
またどちらも補助電源(6Pin)が必要。

この後新ボードを取り付けてさくっとドライバをインストール。

先に書いた最新ドライバインストール時の起動不具合も無く無事正常動作♪

まぁ、普通にデスクトップやら写真データやらの表示では正直微妙に色合いが変わったくらいにしか分かりません。(しかも多分これ、調整の問題かと)

ただWindowsエクスペリエンスインデックスを見ると「グラフィックス」「ゲーム用グラフィックス」の値が6.8→7.4へ上昇。

今後、3Dのゲームやらやったら変わってくるのかなぁ?とちょっと期待です。

 
え?最初に書いたフルスクリーンの問題はどうなったって?

実は新しいグラボでも再現しまして、さらに調査した結果、色深度設定を「16bit」へ変更するとフルスクリーンに出来る事が判明。

グラボの問題なのかソフト側の問題なのかよく分かりませんが、なんの為にグラボ交換したのやら_| ̄|○

 

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