Posted in 管理人ブログ,パソコン関係   2 Comments

約1年前、ストレスからいきなり買い換えてしまったグラフィックボード。

「GeForce770GTX」だし当面買い換える事は無いだろうなぁ・・・なんて思っていたんですが、買い換えちゃいました(^ ^;)

いや、一応理由は有るんですよ、一応はw



前回グラボを交換した後、友人の紹介で始めた「Skyrim」、これが久々に大はまりしましてw

デフォルト(通称:Vanilla)の状態ならなんら問題なかったんですが、MODと呼ばれる追加機能が楽しすぎて。

昨年購入したグラボでは動き自体なんら問題なかったんですが、MODの入れすぎからVRAM容量が不足、結果起動時に落ちまくり、何度も立ち上げ直して結果15分かかるとか(^ ^;)

 

で、VRAM容量の大きいの=チップも上位へと買い換えました。

購入したのは「ASUS STRIX-GTX980-DC2OC-4GD5

その名の通り、GeForce 980GTX」搭載の4GB VRAMな製品。

これまでの770がVRAM 2GBだったんで倍の容量です。

ちなみにボードのサイズも少し大きく・・・(^ ^;)

グラボ比較 770GTX vs 980GTX

6月にケース交換してて良かった、まぢに(;´Д`)

でもなぜか補助電源は8pin×2だったものが8pin+6pinに。

ドライバについては同じGeForceだしそのままでいけるかな?と思っていたんですが、これまでのドライバではバージョンの関係か認識されず最新版にしたら正常に動作しました。

で、ボード交換時に考えたのが接続方式。

これまでのボードはDVIコネクタを2つ持っていたので何も考えずにモニタ2つデジタル接続してたんですが、今度のはDVIが1つ、代わりにHDMI×1つにD-Port×3という構成。

770GTXのコネクタ 980GTXのコネクタ

D-Portなんて会社で扱ってるデルパソコンでしか見た事ねぇよっ!!と突っ込んでも仕方ないのでメインモニタ側(切り替え器使用)はDVI端子に接続、サブモニタ側は変換コネクタにてHDMI→DVI変換して接続しましたが、問題なく動いております。

で、交換後の感想ですが以前の交換時と同じく、UPSの消費電力表示もファンの音も変わった感じ無し。

画質も同じGeForceなので変わらず。

ちなみにWindowsエクスペリエンスインデックスはというと、「グラフィックス」「ゲーム用グラフィックス」の値は現行最大値の7.9のまま、ていうかこれ以上の値無いし~(^ ^;)

でもなぜか、「プロセッサ」「メモリ」の値が7.7から7.8に上昇しましたw
更新前 更新後
プロセッサ 7.7 7.8
メモリ 7.7 7.8
グラフィックス 7.9 7.9
ゲーム用グラフィックス 7.9 7.9
プライマリハードディスク 7.9 7.9
 

んでもって、これだけでは面白くないので今回は「3DMark」にてテストしてみました。

測ったのは「Fire Strike」。

まずは交換前のグラボ。

NVIDIA GeForce GTX 770 video card benchmark result - Intel Core i7-3770 Processor,Gigabyte Technology Co., Ltd. Z77X-UD3H

次に交換後のグラボ。

NVIDIA GeForce GTX 980 video card benchmark result - Intel Core i7-3770 Processor,Gigabyte Technology Co., Ltd. Z77X-UD3H

ちと見にくいですが、大幅に上がっております。

まぁ、Skyrim自体はまだ起動してないんで、VRAM倍増で効果があるかわからないんですがね(;´Д`)

2014年11月24日(月曜日) 16:01