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昨日、モニタリングツールを変更してCPU温度が見えるようになった我がPC。

PC使用中、なんとなしに見ているとアイドル状態でほぼ45℃前後と安定するものの、高負荷状態では68℃から高いときで73℃まで上がったのを確認。

エンコードとかならともかくゲームとかでこの温度は高くない?てなわけでCPUクーラーを交換しました。



これまでのCPUクーラーはCPUに付属のリテールクーラー。

で、交換したのがSilverstone HE01

本日仕事の途中でちょうどうちの近辺で一番品揃えの良い店のそばを通りがかったのでちょいと寄って購入です。

本来寄るつもりが無かったのでサイズも何もはかっていない状態だったんですが、まぁ、これなら入るやろと行き当たりばったりな買い物です(^ ^;)

まぁ、結果少々やっちまったんですが、これは後述。

 

帰宅後、PCからケーブル類外してこれまでのCPUクーラーを取り外します。

i7-3770 リテールクーラー

これまで使用のリテールクーラー。

外してみると・・・。

リテールクーラー外したところ

クーラーとの接地面が円形。

縁の方は接地してないわけで、そりゃ一定以上冷えんわ(^ ^;)

で、新しいクーラー。

マザーボードの裏側にバックボードとやらをつけろとかあったんで、マザーやらいったんケースから外してと予想外に面倒くさい。

ついでにメモリーには干渉しないと確認したものの、高さがぎりぎり足らずにケース側面のカバーが閉まらないという・・・。

Silverstone HE01接地後1 Silverstone HE01接地後2

ケース上部側から見るとこんな感じ。

Silverstone HE01接地後 上部からみると

わずかにはみ出してます_| ̄|○

仕方ないのでカバーの下を引っかけて上部は布ガムテで仮止め。

上の方だけ1cm弱開いてますが机の下に置いてあるんでこれで良いかと。

そのうちケースも変えたいしそのとき考えようと(^ ^;)

音も大型ファンな為かあまり変わった感じはせず、しかも普段はヘッドセット被ってるので気になりませんw

 

で、効果はというと・・・。

アイドル時、概ね45℃前後だった物が35~38℃くらい。

Thilmera7で高負荷状態(そういうテスト用のモードがあって、CPU負荷100%を作り出す)にしても53~55℃。

リテールクーラーで70℃超える事もあった状態でこの温度なので効果がはっきりわかります。

ケースが閉まらないのを除けば良い買い物だったのかな?w

 

2014年6月16日(月曜日) 22:36