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この間の土曜日のこと、兄とうがたんのMixi記事を読んでいたら見ないようにしていた「SSD」への興味が再び沸いてしまいまして。

で、ついでに兄が入れたというCPU「Intel i7-3770K」と、うちで使用中の「AMD PhenomⅡX4 965」の性能差を見てみたら、予想以上に性能差が(´・ω・`)

「ええい!変えてしまえっ!」

てなわけで翌日曜日、気になった部品を購入、久々にパーツ交換実施しました。

半分は私の防備録ですがよろしければご覧ください。



今回交換したのは

  1. CPU 「AMD PhenomⅡ X4 965」 → 「Intel i7-3770」
  2. マザーボード 「GIGABYTE GA-790XTA-UD4」 → 「GIGABYTE GA-Z77X-UD3H」
  3. SSD 新規導入「ADATA Premier Pro SP900(256GB)」
と、おまけで接続方式が古いことに気づかなかったDVDドライブ(^ ^;)

本当はこれに加えてグラボまで変えられれば言うことなかったんですがさすがに予算オーバーなのと、今のグラボも一昨年夏に変えてまだ2年も経ってない、なにより今のところ特別不満も無いので今回は見送り。

 

作業途中、兄が嫁と親父連れて遊びに来たり、それでも作業続けてたらDVDドライブの接続方式が古くて買い換える必要があるのに気づいたりして組み終わったのは夜になってから。(と言ってもまだ宵の口)

そこからOS入れ直してドライバインストール、んでもってWindows Updateをかけ終わった時点でこの日は時間切れ。

で、翌月曜日、基本的なソフト類をインストールするも、仕事が長引いて作業開始が遅かったのもあってもう少しというところでこの日も時間切れ。

そして本日。

先ほど残りのソフトを入れ終え、スタートメニューをカスタマイズして一応の作業完了となりました。

 

今回の作業で交換したパーツは先に書いたとおりですが、ドライブ構成もSSD導入に伴い整理、HDD(500GB)を外して、残した2TBのHDDもパーティションを1つにまとめました。

この辺は次回、メインパソコンのスペック表を更新する予定です。

んで、SSD導入に伴いした作業は以下の通り。
  1. 復元ポイントの削除
  2. インデックス作成を無効化
  3. ページファイルの無効化
  4. 環境変数のTEMP・TMPをRamDiskに変更
  5. 各ライブラリの保存先をHDDへ変更
参考にしたのはこことかこの辺のサイト様。

 

で、完成後の感想。

SSDって早い(;´Д`)

私の場合、RAMDISKの内容を電源オフ時にHDDへイメージ書き出し、起動時に復旧させている関係で、これまで起動・終了ともに3~5分くらいかかっていました。

それがSSDへ書き出すようにした事と、OS自体SSDにインストールされているので起動・終了とも1分程度、再起動も1分少々に短縮しました。

またちょっとした操作でもそこかしこで早さを感じます。

 

イメージデータをSSDへ書き出すのはやめた方が良いとも聞きますが、当面このまま様子見してみようと思います。

 

2013年4月16日(火曜日) 21:21