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この間の土曜日に作業した「クラッチスタートシステム解除コネクタ」、ちょっと手を入れれば簡単に「クラッチスタートシステム切り替えスイッチ」に出来るのはわかっていました。

で、先の記事のコメントでうがたんに煽られたのもあって作業してみました。



要は先の作業で短絡した回路を常時短絡ではなくスイッチでOn-Off出来れば良いわけで

クラッチスタートシステム切替スイッチ

こんなの作ってみました。

パーツを購入したのが別の店だった為、コネクタの色が違いますが形状は同じ。

クラッチスタートシステム切替スイッチ使用パーツ

早速運転席足下へ潜り込んで先につけた解除コネクタと差し替えて動作確認です。

まず切替スイッチをOnの状態(つまり短絡させた状態)でキーを回します。

→エンジン始動。(OK)

次に切替スイッチをOffの状態(クラッチスタートシステムが効いた状態)でクラッチを踏まずにキーを回します。

→エンジンかからず。(OK)

そして切替スイッチをOffの状態(クラッチスタートシステムが効いた状態)でクラッチを踏みながらにキーを回します。

→エンジン始動。(OK)

成功です♪

 

お次は配線隠し。

そのままでは配線がだらりと垂れ下がり、見た目が悪いし、何より危ない。

で希望としてはフロントワイパーデアイサースイッチの横、ダミースイッチが入っているとこに切替スイッチを取り付けたい。

てなわけでコラムロアカバーを取り外し。

以前、TS-Rで経験してるのでこの辺は簡単に取り外し。

そういえばついでだからブースト計の位置も燃料計が見やすいように移動させてしまおうというわけで作業。

まぁ、ブースト計の配線はとりあえずパネルに這わせておいてそのうちナビの取り付けとかするときについでに作業して貰おうと思いますが(^ ^;)

 

ところがこの時点で少々問題発生。

スイッチをつけようと思っていたダミースイッチの裏側が結構出っ張っていてこれを削り取るには結構根気がいりそう。

スイッチ取付用の穴を開ける道具(電動ドリルというか電動ドライバと、穴開け用のビット)は用意していましたが、削るとか切り取る為の工具は少々心許ないものしか無し。

・・・よし、とりあえずは別位置に仮付けしておこう(´・ω・`)

てなわけでこんなんなりました(^ ^;)

作業後の状態 クラッチスタートシステム切替スイッチのアップ

文字無しの全景はこういう感じ。

作業後の運転席回り

やっぱ燃料計がきちんと見えるっていいなぁ(^ ^;)

 

しかし、久々なMT車だとか、加速具合を試したりした所為もあるけど燃料3/4消費で300Kmそこそこって事はやっぱ燃費6~7km/l位かぁ(;´Д`)

覚悟してはいましたが普段使ってるラクティス(概ね15km/l前後)の半分以下なだけにちと凹む(^ ^;)

 

2013年3月20日(水曜日) 14:58