今度のモニター環境

MITSUBISHI Diamondcrysta RDT233WX + モニターアーム導入

ここ最近、疲れのせいか歳のせいか帰宅後にPC触っていると文字が読みづらい時があったり(つwT)

疲れのせいだと言い聞かせてみても見づらいことには変わりないので今メインモニタとして使用している19インチワイドのRDT193WMをもう1サイズ大きいものへ変更する事にしました。

チョイスしたのはMITSUBISHIの一つ前の型の23インチワイドモニター「RDT233WX」。

IPS方式の液晶とかで評判もそう悪く無さそう。


当初はもっと大きな27インチを検討してみたんですが、27インチモニタって解像度自体は23インチモニタと同じ「1920×1080」なんで、逆に粗く見える可能性が。

ついでにサイズがでかい分価格も高いし、そもそもお取り寄せになる可能性大。

まぁ、名古屋・大須へ出向けば有るんだろうけどそんな体力も時間も無い_| ̄|○

で、現行型の「RDT234WX」と比べてスペック的にそう大きな違いが無さそうな割に価格が大幅に下がっている「RDT233WX」を選択してみました。

MITSUBISHI Diamondcrysta RDT233WX

さてメインモニタは決めたのだけど、ここで問題になったのがサブモニタ側をどうするか。

これまでは19インチスクエアの「RDT194LM」を使っていたのだけれどボディが白い奴でメインモニタの黒とチグハグ。

さらに、19インチワイドに比べて縦が長いとは言え、システムモニターツールの表示にはもう少し高さが欲しい。

そういえばうちで使っているMITSUBISHIモニターってどれも100mmピッチのVESA規格モニターアームに対応してなかったっけ?

てなわけでついでにモニターアームを購入、これまでメインで使用していたRDT193WMを無理矢理(製品説明書等にはアームをつけても横置きしないよう記載有りw)横置きしてつけてみました。

横置きしたRDT193WM 横置きRDT193WM + ハヤミ工業 EH-D322

使用したモニターアームは「ハヤミ工業 EH-D322」。

横置きに不安はありますがまぁ大丈夫でしょう(^ ^;)

んでこれに併せてVMK切替器(ビデオ・マウス・キーボード切替器)の接続も変更、これまではサブモニターはアナログ接続にて「メインPCのサブモニター」←→「サーバー機のモニター」と切り替えていたのだけれど、今度は「デジタル出力はメイン・サブモニターともメインPCへ」「メインモニターのアナログ接続をサーバー機に使用」としました。

今までVKM切替器で一発切り替え出来ていたのが、これからは切替器+メインモニターのモード切替と手間は増えましたが、その分メインPCはサブもデジタル化したので満足。

完成形は次の写真の通りです。

今度のモニター環境

サブモニターは縦が伸びた分横が短くなりましたがこれがどれほど影響するかは今後の様子見です。

 

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