Javaの自動アップデート無効化

仕事でパソコンを納品する前に社内でセットアップ、Javaの自動アップデートを無効化しています。

この際、通常Javaのコントロールパネルで「アップデートを自動的にチェック」のチェックマークを外せば良いのだけど、たまにこれが何度外しても復活する(;´Д`)

この場合、大抵はJavaを一旦アンインストールして再度入れ直してやればOKなんだけど、最近たまたま再インストールしても駄目なケースに出会ってググったので防備録としてメモ。

  1. Javaがインストールされている(もしくはインストールした)フォルダ内の「bin」というサブフォルダを開く。(つまり64Bit版のWindows7なら「C:\Program Files (x86)\Java\jre6\bin」)
  2. 「javacpl.exe」を管理者として実行
  3. Javaのコントロールパネルが開くので「アップデートを自動的にチェック」のチェックマークを外す。
以上。

 
 

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