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年始めの記事で車乗り換えネタを記事にしたいと書いたのですが、仕事が非常に忙しくまだしばらくこの状況が続きそうな感じ(´・ω・`)

このままでは記事にする前に諸々の出来事を忘れてしまいそうなので(というかすでに半分忘れているので)簡単ではありますが記事にしてしまおうかと。



事の起こりは昨年秋。

会社で上司が使用していた車2台(レガシィ、カルディナ)を燃費の関係上、プリウスにする事に。

廃車予定の2台はいずれも10年落ちでしたが、私が使用していたスイフトよりも排気量はあるし格も上、なによりワゴンなので荷物が積める。

んでもってスイフトはスイフトでちと調子がおかしい部分があったのでレガシィを社用車にしてスイフトは売却する事にしました。

スイフトをどこに売るかやら冬用タイヤの準備やら途中色々ありましたが、プリウスが納車となった昨年12月10日、レガシィが私の元へやってきました。

平成13年式 レガシーツーリングワゴン TStypeR

平成13年式のツーリングワゴンTSタイプR(TA-BH5)です。

写真はちょうど良いのが無くて今日撮影のもので、昨日高山まで行ってたので泥はねやらで汚れてます。

13年式はちょうどC型→D型の切り替えの年ですが、この車は8月登録のD型(C型までを前期、D型を後期とも言うようですね)。

乗り始めた頃は夏用タイヤを履いていたので後期型の純正ホイールでしたが、スタッドレスは前期型のホイール履いてます。(夏用のは履き替えたら写真とって載っけます)

乗り始めた時点で約107,000Kmと少々距離はいってました。

が、ベルト類は夏に交換済みでエンジンも軽くセルを回すだけで一発始動。(むしろスイフトの頃の感覚でかけると回しすぎ。本当に瞬間回すだけでかかる感じ)

元々の車格が良いので乗り心地もいいし、グレードがTSタイプRなので前席はスポーツシートと大変満足。

正月休みに親を乗せて親戚宅へ行った際も、これまでの車では文句しか言わなかった母は何も言わず、カレンの時に「乗っている時は良いが乗り降りがなぁ・・」と言っていた父に至っては「これは良いな!」と大絶賛w

ただいくつか問題もあって、その大半は後日記事にする件、ライト交換やらで問題無くなったんですが、1点だけ、寒くなってきてからエンジン(?)が暖まりきるまで時々シフトがおかしく・・・。

どうおかしくなるかというと、まず3速→4速が入らないようで妙に回転数が高くなる。

で「おや?」と思うとシフトショックが大きく、またエンジンブレーキも強めにかかる。

そしてメーターの「POWER」インジケーターが点滅_| ̄|○

一度エンジンを切ってかけ直してやれば直るし、10分も走ってやればその後は何度エンジン切っても問題無くなるのでそのまま乗ってますが。

一応休みの日にスバルの販売店で聞いてみたら「ATが怪しいかな。原因がATなら修理は10万くらい、AT載せ替えすると30万コースですよ」と。

まじすか?(;´Д`)

まぁ、早ければ次の車検(8月)にはまた乗り換えなのでとりあえずこのまま乗りますかね。

もっともこの車でスバルの四駆の良さを知ってしまったので乗り換えになっても自己所有車として(中古で)レガシィ買っちゃいそうだしw

 

2012年2月25日(土曜日) 20:59